大人だからホンモノを持ちたい?!ひとつは買っておくべきブランド品

大人だからホンモノを持ちたい?!ひとつは買っておくべきブランド品

ブランドの都

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パリと言えば、ブランドの都としても有名です。
世界的に有名なブランドの発祥の地でもあります。
そんなパリに行って、迷わないためにもパリのブランドショップの情報をご紹介したいと思います。
まずブランドが集まるエリアが大きく分けて二つ存在します。
モンテーニュ通り(avenue Montaigne)とグルネル通り(rue Grenelle)になります。
前者にはルイ・ヴィトン、シャネル、ディーオールなどがあり、後者にはエルメス、イヴ・サンローランなどが立ち並んでいます。
ルイ・ヴィトンは1821年から創業している老舗ブランドで、パリ市内に5店舗あります。
シャネルは1910年に帽子屋として開業したのが、始まりでパリ市内に8店舗あります。
エルメスは1837年に馬具工房から始まった革製品を中心に扱うブランドです。
現在も店内にエルメス製の馬具がレイアウトされているショップもあります。
ちなみにルイ・ヴィトンやシャネル、エルメスの本店は、ブランド物を購入しようとする人だけでなく、観光名所にもなっています。
本店ではありませんが、凱旋門の近くにあるカルティエは、動物園のようになっています。
ショーウィンドウから商品を覗いて「高い!なんじゃこりゃ!」と驚いている世界各国の観光客の姿を見ることができます。
そんなカルティエは1847年からの創業で、腕時計から始まったブランドになります。
パリ市内に7店舗あります。
歴史は古くありませんが、1952年にクチュリエから独立したジバンシーが立ち上げた、GIVENCHYもパリ市内には5店舗あります。
ジバンシーは「サブリナ」「ティファニーで朝食を」などの舞台衣装を担当したことから有名になったブランドです。
いくつかのブランドの例を挙げましたが、本店でなければ、パリ市内に沢山ブランドショップはあります。
ブランドショップが立ち並ぶエリアに訪れるのも良いですが、観光名所の近くにあるブランドショップを利用しても良いでしょう。
又、お勧めはデパート内のブランドショップです。
数は多くありませんが、ルイ・ヴィトンやクロエなどを購入することもできます。
三越パリ店にはルイ・ヴィトンがあります。
ルイ・ヴィトンを購入するならば、非常にお勧めです。
デパート内ではありませんが、三越内で免税手続きも行うことが出来るからです。
そのため非常に人気があり、店に入るために行列が出来ているほどです。
一組の来客に対して一人のスタッフが対応するので、非常に丁寧な対応をしてもらえます。
あまりにも混んでいるので、列に並ばずに入店してしまうと、商品をケースの中から取り出してもらうこともできないので、手間ではありますが、担当スタッフがつくまで待ちましょう。
日本語を話してくれるスタッフが多いので、一瞬、パリにいることを忘れてしまうのがデメリットと言えば、デメリットです。

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