大人だからホンモノを持ちたい?!ひとつは買っておくべきブランド品

大人だからホンモノを持ちたい?!ひとつは買っておくべきブランド品

モレスキンノートに関して

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時計やバッグ以外の文房具にもブランドがあるってご存知ですか?
毎日、なにげなく使っている文房具ですが、上質な物も存在します。
今回、ご紹介する文房具はノートになります。
まず、人気手帳のランキングをご紹介したいと思います。
20代の読者に絶対的な支持を得ているフリーペーパーR25がアンケートで「男性が持っているとカッコイイ」、「仕事ができそうに見える」、手帳を調べた結果になります。
まず5位は「ファイロファックス」です。
システム手帳のパイオニアであるファイロファックスは、仕事ができる男性というイメージに近いのかもしれません。
4位は「ほぼ日手帳」です。
一日一ページという贅沢な作りで、日記のように使える点が人気のようです。
仕事管理も綿密に行えることもあり、仕事ができそうに見える手帳としてランクインしているのかもしれません。
3位は「フランクリンプランナー」になります。
スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」を実践する手帳になります。
2位はクオデバディスです。
一日で一週間の予定を把握することが出来る手帳になります。
1位はモレスキンの手帳になります。
このモレスキンは手帳だけでなく、ノートのブランドでもあります。
そもそもモレスキンが有名ブランドになったキッカケは、多くの有名人が使っていたという点が挙げられます。
ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイなどが愛用したと言われています。
(同じ年代の芸術家だからという可能性もありますが)又、映画などでも登場しています。
たとえば、「プラダを着た悪魔」や「トレジャーハンター」「アメリ」などでも登場しています。
「プラダを着た悪魔」では、上司ミランダの無理難題を書き留めていたメモ帳がモレスキンになります。
モレスキンはもともと、19世紀フランスで誕生したノートになります。
上質な紙が使われており、非常に書きやすいのが特徴です。
また用途に合わせて色々なデザインが販売されているのも特徴として挙げられます。
例えば水彩画を描くことができるノートやデッサンやスケッチにピッタリのタイプもあります。
それだけでなく手帳としての機能があるノートやレシピ専用のノートも販売されています。
通信販売サイトでは、驚く程、多くのモレスキンを見ることができるので、一度チェックしてみてください。
そんなモレスキンのユーザーは非常に多く、モレスキンを愛用している人々を「モレスキーナリー」と呼んでいます。
デザインは黒い厚手のカバーにゴムバンドがスタンダードなスタイルになります。
ですが、キャラクター物や映画とコラボレーションしたタイプも販売されています。
今年は手帳だけではなく、ノートのブランドもこだわってみてください。

比べてお得!

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