大人だからホンモノを持ちたい?!ひとつは買っておくべきブランド品

大人だからホンモノを持ちたい?!ひとつは買っておくべきブランド品

シモンズベッドについて

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ベッドのブランドとしてフランスベッドも有名ですが、日本に来てブランドになったアメリカのメーカーも存在します。
それがシモンズベッドです。
アメリカのブランドですが、静岡県の工場で製造されているということもあり、正規代理店だけでなく日本の百貨店から小売店までも広く販売されています。
勿論、通信販売でも購入することもできます。
使っていらっしゃる人も多いだけでなく、ご覧になられたことがある方も多いのではないでしょうか?
アメリカではメーカーとして有名なのは、初めてベッドのスプリングを発明したのがシモンズベッドだからです。
アメリカ人の6人に1人がシモンズベッドを利用しているシェア率になります。
そこまで多くの人が使われていたら、ブランドというよりメーカーという扱いになってしまっても仕方ありません。
高シェア率を占めるにいたる創業年数はなんと140周年です。
ベッド文化のアメリカならではの歴史です。
シモンズのスプリングにはポケットコイルマットという方式がとられています。
ポケットコイルマットとは、弾性を持つコイルを圧縮してポケットに入れたものを使っています。
コイルの線形は1.7mm、1.9mm、2.1mmと0.1mm単位で種類が揃えられています。
このポケットコイルマットが発明されるまでに1870年から1925年までの55年という年月がかけられています。
コイルが独立した点として体を支えるため、耐圧分散力に優れているのもシモンズの人気の理由です。
又、ベッドの新しい形を提案しているのもシモンズです。
1930年代に世界恐慌から広い部屋に住むことが出来なくなってしまったアメリカの人々のために、昼間はソファー、夜はベッドになるソファーベッドを開発したのもシモンズになります。
さらに1940年代にはソファーの上に眠るのではなく、ソファーを分解してベッドのフレームのようにするハイダーベッドを開発しています。
現在は最新の睡眠科学を商品開発に取り入れているだけでなく、環境問題にも積極体に取り組んでいます。
マットレスを捨てたことがある方はご存知かと思いますが、マットレスを捨てると「粗大ごみ」として捨てなければいけません。
アメリカに行くと路上にマットレスが捨てられている光景を良く目撃します。
そんな問題に対してシモンズは解体、分別が容易なスプリングを開発しました。
シモンズが他のブランドとの大きな違いとして、価格帯が挙げられます。
なんと安い価格帯のスプリングが販売されていません。
一番安いシングルサイズでも7万円から8万円になります。
少しお値段はしますが、質の良い睡眠の代価としては安いのかもしれません。

比べてお得!

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