大人だからホンモノを持ちたい?!ひとつは買っておくべきブランド品

大人だからホンモノを持ちたい?!ひとつは買っておくべきブランド品

インテリアブランドについて

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一般的にブランドというとバッグや化粧品やファッションを思い浮かべられる人も多いですが、インテリアの中にもブランドはあります。
例えばベッド、人生の三分の一の時間を寝て過ごすと言われているので、寝具に注目されている人も多いのではないでしょうか?
そんなベッドのブランドで有名なのは、フランスベッドです。
「フランス」とブランド名に付いていますが、実は創業60年にもなる日本のベッドメーカーになります。
国内一貫生産の安心の日本製という点が有名ブランドと言ったところでしょう。
日本のメーカーでも海外で製造しているケースも多いです。
日本のブランドというだけあり、高温多湿な日本の風土に対応した通気性のよいスプリングを開発されています。
通気性だけでなく、スプリングの構造が強いのもフランスベッドの特徴です。
一般的に商品の安全性を示す基準としてJIS規格が存在します。
ですが、フランスベッドはJIS規格よりもさらに厳しいFES(FrancebedEngineeringStandard)規格という規格を設けています。
そのためフランスベッドのスプリングはヘタリにくいと感じられている人も多いのではないでしょうか?
さらにシックハウス症候群の原因とされているホルムアルデヒドや揮発性有機化合物に対する対策なども行われています。
その基準として「エフ・フォースター」という規格を設けています。
アレルギーで悩まれている方や高齢者、乳幼児にも安心して使うことができるスプリングです。
品質の高さが注目されるスプリングということもあり、ホテル納入実績もナンバーワンです。
例えば、ホテルマイステイズ横浜やワシントンホテル、浦安ブライトンホテルなどにも納入されています。
レベルの高いホテルでは、寝具のクオリティーも要求されています。
そんなホテルからも認められているクオリティーなのです。
スプリングだけではなく、日本人の生活環境に合わせたベッドの形を開発されているのもフランスベッドの魅力です。
例えば最初にフランスベッドが開発したベッドは、現在のベッドの形ではなく分割式のソファーベッドのような形態でした。
1950年代の日本の家屋は、ベッドを置いて生活をするような間取りではなかったからでしょう。
現在も介護が行いやすいベッドの開発などにも力を注いでいらっしゃいます。
大手家具ショップなどに行けば必ず見ることができるフランスベッドですので、一度、スプリングのクオリティーデザインを試してみてください。

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